一時帰国しています。2年ぶりぐらいでしょうか。どうも年をとると時間的感覚があいまいになるようです。
それはさておき、久しぶりの日本ですが、やっぱり中国との違いが目に付きます。中国から一時帰国して感じる日中の相違についてあれこれ書かれているブログ記事を見かけることがありますが、こうやって実感してみるとやっぱり違うんだなぁ、とつくづく思います。
そんな訳で、語りつくされた感のある日中比較論ですが、帰国して妙に目に付いた、日本という国について、表面的な部分だけ、限りなく浅く語ってみたいと思います。
花粉
ワタクシ花粉症です。北京に居ても春先になると反応しますが、期間はかなり短く、症状も軽いです。で、今回は春の帰国、ということで、どれくらいの反応を示すのかなぁ、と暢気に考えていたワタクシ。
で、やっぱキツイですわ、花粉症。誰がこんなにスギの木を植えたんでしょうか。
これでも今年は花粉が少ないらしいですね。もし例年の数倍、なんていうときに帰国したと思うと……ゾッとします。
ちなみに花粉症に関してよく聞かれるのが
「中国は黄砂がひどいから花粉症もひどいでしょ。」
というお言葉。日本では中国からやってくる黄砂が花粉症を誘発する、みたいなことが言われているみたいですね。確かに北京の方が黄砂はひどいですが、ワタクシが反応するスギ・ヒノキ花粉そのものが少ないので花粉症の症状は実に軽いものです。
たとえ誘発するものが多くても、根本的な原因となる花粉が少ないのですから花粉症もラクになるのでしょう。
花粉症にお悩みの方は国外逃亡されるのも一つの手段かも。
2へ続く……
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